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ライブ配信セミナー「ライブ ノ ススメ」に参加したよ!

by wattlaa

ライブ配信のやり方と、やるべき理由

11/1にFacebook Liveで行われた、田口真行さんのライブ配信セミナー「ライブノススメ」に参加して1人グラレコしました!

デスクトップワークスが4年間に渡る「ライブ配信ワーク」の中で培った経験とノウハウ、そして「オンラインサロン」の立ち上げから運営に至るまでの『進化の軌跡』を一挙公開!

引用元:ライブ ノ ススメ

ライブ配信について、「可能性」「伝達性」「相互性」という3つの切り口からお話しでした。無料で見られて、しかもアーカイブで誰でも見られるので興味を持った方は上記のリンクから見てみてください!

Point 01. 可能性

ライブ配信を行うメリット

  1. リアリティ ... 今この瞬間に起きているものを届けられる。共有できる

  2. 話者が明確 ... 誰が話しているかがすぐわかる

  3. 会話の間が生きる ... 間が空気を作る。引き込まれる隙が生まれる

  4. セミナーとの親和性 ... ライブ配信で相互にやりとりをしていることで、リアルで対面するときのスター効果が高まり、実際に会った時にコミュニケーションが取りやすくなる

ライブ配信を行うデメリットと課題

  1. 配信のタイミング(時間帯)を誤ると届けたい人に届かない

  2. 滞在時間が短い、チラ見だけで終わってしまう人も多い

  3. コンテンツの中身より、演者の絵面で判断されてしまう

これらの課題に対して、繰り返し検証を行い改善を続けてきたとのことでした。

Point 02. 伝達性

続いて「伝達性」のお話。

ターゲットが誰か・伝えた結果どうなって欲しいのか(コンバージョン)という前提がまずあって、その目的を達成するための手段としてライブ配信がある、ということ。

そこから先は実際に田口さんが使っている機材の紹介と使い方のこだわりを紹介。正直ぼくは2割もわからなかったですが笑、実際に田口さんのオンラインサロン4LDKに参加している時に行なっている演出がそうやってるんだー、というちょっとした感動がありました。

いくつか具体的なハウツーがあったのでご紹介。

複数の出演者がいるような配信の場合、カメラは3台用意していて、1台は田口さんのアップ。もう1台はゲストのアップとして使い、最後の1台は引きで全員が映る絵にしているそうです。

複数の出演者がいる配信の場合、カメラは3台用意する

1台は田口さんのアップ。もう1台はゲストのアップ。最後の1台は引きで全員が映る絵にしているそうです。

これって確かに効果的というか、視聴する側としては集中力が切れにくい良いやり方だなぁと。1台だけのビデオだとどうしても引きの絵が多くなってしまって、スライドだけ見てると集中力が保てなくなっちゃうんですよね。スライドの説明だけを待っちゃうというか。

ホームビデオで撮影した子どもの発表会を見た時の、早送り(or ながら見)じゃないとしんどいあの感じに似てる。

当日セミナー会場にいれば、自然と演者自体に目を向けて話を聞くことも、スライドに目をやることもできて、能動的に聴きやすい。けど、ビデオで見た時に1台の引きの絵だけだと、受動的になってしまうのかなと。

ライブ配信でスイッチングを田口さんは自分でしながらやるという、ある種変態プレイ(すごすぎるという意味で)ですが、仕上がりの絵のイメージを持っているからこそできることだなぁ〜〜!どうやってそこの力磨けるかな。

iPhone、iPad撮影・配信を1ランクアップする方法

映像の質としては、iPhoneやiPadでもある程度撮影できてしまう域にある。ただ差がつくのは音声の部分なので、マイク機材を導入するとレベルがあがるということでした。確かに!

Point 03. 相互性

01の「可能性」の部分でも触れられていた、配信の課題を解決するのは、【継続する覚悟】が必要とのことでした。視聴者との関係性を築くには継続していくしかないと。改善を繰り返す、という意味でもそうですが繰り返し認知されて、評価されて、配信の質が上がって、もっと広く認知されて評価されて・・というのが必要ですと。

今はライブ配信自体が価値であるタイミングで、4年以上続けて来て、現在オンラインサロンという形でマネタイズもできてきたとのことでした。

ライブ配信の価値

リアルなセミナーをディスる意味ではもちろんないが、ライブ配信セミナーは、リアルなセミナーではたどり着けなかった学びの新体験を生み出せるというお話でした。

確かに4LDKに参加してても、終わったあとにイヤホンを取ったあと、自分だけの空間があるんですよね。振り返る気力さえあれば、すぐ振り返れる。聞き取れなかったところをすぐ聴き直して消化できる。

リアルなセミナーだと、「良いセミナーだったなぁ、あとで振り返ろう」と思いながら、スマホ開いてSNSのアプリ立ち上げて・・みたいな他のこと(普段の生活でやってること)に意識がずれちゃう。

自分のこれまでの体験を振り返っても、納得度の高いセッションでした。

わたしの所感

いますぐ何かをライブ配信することはないかなぁ、、と思いつつ、伝え方の手段としては持っておきたいと感じました。ライブではなくても、動画撮影・編集でもこの知見は置き換えて使えるなと!

まだ機材沼に入り込む勇気はないけど、iPhone用のマイク機材は探してみようかな〜〜

田口さんありがとうございました!

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